ごきげんよう、いこまです。今年もよろしくお願いします。
突然ですが、今私はサイゼリヤにいます。フルコースきめました、スープ→前菜→パスタ→コーヒーとドルチェ。満腹幸せ。これでラジオ・ポッドキャスト聴きながら帰ったらさらに。
そこでふと、私にとっての幸福を考えました。それは不幸でないことかもしれません。
物心ついたときから好きなものより嫌いなものの方が明確でした。何が嬉しくなるかより、何が悲しくなるか、何が楽しいかより、何がつまらないか。
それは水溜まりを避けて歩くみたいなことで、簡単なんです。自分にとって歩きたい道は歩きやすいけど膝を痛める可能性もあるアスファルトなのか、景色が最高な桜並木なのか、そもそも歩きたくないのかは難しすぎるので。でも水溜りにハマって、濡れた靴で歩き続けるのは明らかにイヤなわけで。
だともこれってちょっとズルくて、偉そうで保守的思ってました。でも、改めて考えても少なくても資本主義のこの国で「もっとよく」は青天井なわけで。※あ、じゃあ社会主義ならいいのかとかじゃないです。思想は一旦戸棚にしまい…
だったら、やっぱり「不幸じゃないことが幸福」でいいのかなと思います。
今だって、一人で食べていたこと、格安レストランなこと、仕事が遅くまででこんな時間に食べたいることを不幸に感じる人もいるかもしれません。でも、私はどれも不幸に思わない。それを幸せと感じたのかもしれません。
